わきが・多汗症

わきがや多汗症の手術といえば、メスを入れて該当する汗腺を除去するものというイメージが強かったです。しかし、最近はボトックスを使って日帰り手術ができるようになっています。ボトックスの場合は、手術というよりかは、注射なので、とても手軽に利用することができます。ボトックス注射をワキにすることによって、汗腺の働きが弱まります。ワキガや多汗症の人は、汗腺の数が人よりも多いなど、生まれながらにして、そのような状態になりやすい場合が多いのです。しかし、ボトックスを使って汗腺の働きを弱めることができれば、汗の分泌についても抑制できる可能性が高いのです。

ワキガの臭いの原因を突き詰めてみると、やはり問題になってくるのは汗腺からの汗なので、汗に臭いがついてしまう前段階で抑えてしまえば、臭いについては劇的に改善される可能性があります。ボトックスは、永続的に効果を得られるものではないのですが、ワキガの場合は夏に異常に臭いが強くなるなど、季節によって症状に差が出てくる場合も多いです。そのため、症状が軽度な人は気になる季節のちょっと前にボトックス注射を使って、ワンシーズンを乗り切るというような使い方もすることができます。

バストアップ施術

バストアップは美容整形ではかなり知名度の高い施術になっておりますが、技術が進化した現代においては、かなり色々な方法が確立されております。バストアップの美容整形といえば、一昔前から現在まで広く使われている手法がバッグプロテーゼというものです。これは、シリコンバッグ導入法ともいえる方法で、多くの人が美容整形でのバストアップで思い浮かべる方法ではないでしょうか。シリコンの大きさや弾力も様々なものがあって、それぞれの希望のバストを目指せることからも、選択肢の広い施術といえるものです。

さらに、自らの脂肪をバストに注入するというものもあります。多くは体の余分な場所の脂肪を予め取り出して、それをバストに注入するものになっております。自分の脂肪を使うので、人体への親和性が高く、拒否反応などを最小限に抑えることができます。しかし、この方法は非常に難易度の高い方法でもあって、注入した脂肪がしこりになってしまうこともありますし、注入前の前段階をしっかりと行える技術の高い美容整形クリニックを選ぶ必要があるでしょう。こちらの脂肪注入は技術の進歩によって、たくさんの選択肢が生まれた方法でもあるので、色々と事前に調べてみるのもよいです。

ヒアルロン酸・コラーゲン注入

ヒアルロン酸やコラーゲンの注入は、美容外科で行われる美容整形では一般的なものになっております。これらを利用したものは、比較的リーズナブルで、大きく皮膚を切ったりすることも少ないので、プチ整形として利用するような方もいらっしゃいます。特にヒアルロン酸などは、人体との親和性もかなり高いもので、化粧品などでも日頃から使っている人が多いため、多くの人が違和感なく利用することができるのです。敷居が低いということでも、ヒアルロン酸やコラーゲンを最初の美容整形にする人達も多いです。

ヒアルロン酸は色々な部分に使うことができて、シワ消しなんかでも一般的に用いられておりますし、豊胸手術などでも用いられております。ただ、ヒアルロン酸は非常に人体との親和性が高いので、人体への吸収も考慮して施術をしなければならないもので、施術によっては半年、1年といった効果期間の目安が設けられていることもあります。コラーゲンも、ヒアルロン酸と同じようにシワ消しとして利用されることが多いです。注射器を使って短時間で注入する施術になりますので、ほとんど傷の心配はありませんし、注入時のハリの入れ方さえ注意すれば、ダウンタイムなどもかなり抑えられるでしょう。

美容外科でできる施術

美容外科は技術の進歩と共に、できることも増えてきております。バストアップやシワ取りひとつをみても、数年前、十数年前とは選択肢が各段に増えている現状があって、そのような意味ではこれからも美容外科で可能になってくる施術はどんどん増えていく可能性があるでしょう。医療の現場は技術の進歩と密接に関係する現場なので、技術革新の影響をダイレクトに受ける現場ともいえるでしょう。そのため、美容整形でどんなことができるのかという部分については、現代人なら常にアンテナを張り巡らせておくべきでしょう。少し前まではできなかったコンプレックスの解消が、数万円程度の施術からいとも簡単にできるようになる場合もあるのです。

美容外科ではプチ整形と呼ばれる、手軽な施術が流行っておりますが、それの最たるものがヒアルロン酸注入だといえるでしょう。ヒアルロン酸は人体の色々なところに使えて、バストアップやシワ取りなどもあります。また、ヒアルロン酸と同じようにコラーゲンも注入系の施術として親しまれております。美容整形の力を使えばバストアップをすることもできて、シリコンを導入する方法が一般的です。多くの人のコンプレックスとして認識されるワキガや多汗症ですが、これもボトックスの力を使って汗を抑制する方法が美容外科で広まっています。このように美容外科でできることは年々増えているといっても過言ではありませんので、これからも見逃せない分野です。